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社長日記

静岡出張1

小雨がしとしと降る中、東名高速道路をレンタカーで走っていた。

午前中は富士に居た。
メインバンクである巣鴨信用金庫さんのご紹介で、中小企業コンサルティングの雄、f-biz(エフビズ)にアドバイスを受けに行っていたのだ。
センター長である小出先生は朝少しご挨拶だけできたが、あとは副センター長の杉本さんとプランマネージャーで元百貨店勤務という浅野さんに面談していただいた。
自社のこれまでの歴史を話していく過程で、輝かしい過去とともに、いろいろな反省が口から出てしまった。

最終的には、

「課題をよく分かってらっしゃる。あとはどうそれを実行するかですよ。外部の力も借りながらやってみてください。」

と励まされた。

相談時間は1時間と決まっている。
9時からいたから、10時を少し過ぎたところで、事務の方がいらっしゃって「次の方が…。」と二人の先生に耳打ちをして終わった。

巣鴨信用金庫さんによると、県外の法人が、富士に行って、相談を受けられるというのは異例中の異例だそうだ。
この機会を逃すわけにはいかない。
私自身、会社の課題はわかっているつもりだったが、それについて背中を押される有意義な時間となった。

駐車していたレンタカーの運転席で、1時間内にかかってきていた電話に折り返し、必要ならばメールなどで対応した。
金曜日だったから、比較的電話が多い日だった。

そこから出発。進行方向には雄大な富士山が見えるはずなのだが、雨のため裾野だけが見えた。
それでも、その大きさはよく分かる。

―でかい。

見とれていたら、バイパスに入る道を間違えてしまった。右往左往して、ようやく東名高速に入った。

りょくけんの地元である浜松よりも手前の農家さんに、久しぶりに会いに行こう、と思っていた。

掛川のいちご農家さん 川口さんは「数日多忙を極めるから」、と会えなかったが、磐田の鈴木さんは、午後一なら、と会えることになった。
前日の夜に連絡したから、断られるのも至極当たり前だった。

高速は、掛川ICで降りて、川口さんのいちごの売店くらい寄っていこうと南に走らせた。
ICからけっこうあり、ちょうど昼時に当たってしまった。

「お休み中」と大きな文字で看板が出ている。
これは残念。あきらめるとしよう。

気を取り直して、磐田に向かった。

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