りょくけん東京

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デザイン 社長日記

マル秘展に行ってみた。

数日前に、松屋の課長さんから直々の入電。

「六本木で松屋主催の150周年記念の展示会をしていますので、ぜひご参加いただきたく。」

招待状も来ていて、返信ハガキを送ろうかと思っていたのだけれど、時すでに遅しで締め切りも過ぎていたので、そのままになっていた。

とても興味のある展示会だったので、「もちろん参ります!」と即答した。
開場の16時半に間に合うように向かったが、六本木なんぞ、数年ぶりに訪れ、右も左もわからない。
相変わらずの方向音痴も手伝って、なかなかたどり着かず。

地下鉄から最初に上がったのは、六本木ヒルズ。
真逆だった。
再度、地下鉄の入り口に戻り、東京ミッドタウンに出て、橋を渡ると、21on21に辿り着いた。
白や青のイルミネーションで飾られた六本木の町はどこもきれいだった。

薄々気づいていたが、前回、六本木に来たのも、この建物で、NHKの人気番組”デザインあ”展を家族で見に来た時だった。
コンクリの建物の前には、松屋の課長以上の社員さんが勢ぞろいしていて、やや気後れしてしまう。
課長にエスコートされ、展示場に案内された。

ヤクルトの容器の石膏。ここから金型をつくり、大量生産に。なんだか照明も素敵である。

さっそく、目の前に佐藤卓さんが、来場の招待客の方々と歓談している。
その一本向こう側には、田川欣哉さんも、熱心に話している。

右から2番目の方が、佐藤卓さん。

良いなあ~私も話したい。
でも、素人だし。

さらに気後れしてしまい、展示を静かに見ることにした。

展示されているデザイナーさんたちの地図。

コンクリートの灰色の、無機質な空間に、18列並んだショウケース。
壁面の8コーナー。
合わせて26名。
それぞれのショウケースには、ぎっしりと超有名なデザイナー、建築家たちの原画や資料、”頭の中”が展示されていた。