りょくけん東京

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りんご 子噺 松川 社長日記 阿智村

阿智の星空と、松川のりんご。

10月31日はハロウィンだ。
りょくけん松屋銀座店ではかぼちゃのグラタンが限定販売中。

そんな中、私は夏休み。。。

十数年ぶりの3連休だが、どうも後ろめたい気持ちがつきまとう。

長男が二泊の旅行をしたい!としきりに言っていたので、妻と話して、その希望を叶えることにした。
向かったのは南信州、阿智村(あちむら)。

なんでも、星空日本一なのだそうだ。
星好きの私にあわせて、妻が選んでくれたようにも思ったが、自分が見たい景色のひとつだったそうな。

「阿智村?阿智村が日本一なの?夏場のとうもろこしでお世話になっているとこだし、梨もりんごも近くに生産者さんいるよ~」

こどもたちを午前中の授業で早退させ(良い子はマネしないように)、一路、長野へ。
17時過ぎに、宿に着き、すぐに夕食。
19時出発のロープウェーに乗るためだ。

宿のある昼神温泉でも、標高は600mあるが、ロープウェーで一気に1400mの高原まで上がっていく。

暗闇の中のロープウェーは、十分にアトラクションで、空の星はどんどんきれいになるし、真っ暗なのでスリリングだし、その時間も楽しかった。

頂上に着くと、そこかしこに、レジャーシートを広げ、防寒具に包まれた人たちが、思い思いに過ごしている。
グランピングで宿泊することも可能だそうで、それはそれで、楽しそうだ。

夜20時。

明るい照明が一斉に消灯され、寝転がった私どもの目の前に広がるのは、満天の星。

秋の夜空は四角いペガスス座を中心に、カシオペア座、アンドロメダ座、ペルセウス座が広がっている。
まだまだ夏の大三角形も輝いており、その背景には、うっすらと雲が、、、と思ったら天の川だった。

乱視が進んでしまった私には雲のようにしか見えないのかと思ったら、「肉眼には、雲のようにしか見えませんが、双眼鏡で見ると、ひとつひとつ星が見えます。」と解説があった。

「あ!流れ星!」

割と大きな流れ星を5~6個見て、それを息子たちと同時に見て、叫んだのが、私としてはとても嬉しかった。

そんな貴重な時間を二夜連続経験。
外気は5度くらいで寒かったけれど、ノルウェーに留学していた時にオーロラを見ようと頑張ったときにはマイナス30度だったので、それに比べれば左程寒くない。

東京に戻る日には、「ごめん、りんごジュース工場に行かせて。」と松川のましの農園に立ち寄らせてもらった。

長年、りんごでお世話になっている生産者グループだ。
グループの一人、中平さんは、ジュース加工で大成功しており、直売所も経営する。
10種類のジュースが試飲し放題になっており、息子たちは大興奮で飲んでいた。

直売所でハロウィンの小道具をかぶってご満悦の3男。。。

事務を担当する佐々木さんにもお会いでき、晴れてきた南アルプスを背景に記念写真。

「来週からは、干しりんごも出せますからね。」とご案内いただいた。

松川は、浜松からは近いので、十数年前には、毎年のように来ていた。
当時は独り者だったけれど、7人の大家族(私、妻、息子4名、義母)で訪ねたので、佐々木さんたちもびっくりした事だろう…。

「いやあ、見事ね!」と。

…褒められた?
分からないけれど、褒められたことにしよう。

なかなか楽しい夏休みだった。

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佐々木さんたちの干し梨、干しりんごはこちらから↓

■干し梨 680円
https://www.shop-ryokuken.com/SHOP/46005.html

■干しりんご 680円
https://www.shop-ryokuken.com/SHOP/46001.html