りょくけん東京

りょくけんだより
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2024年の山椒の状況。

5月は、実山椒の季節だ。
緑色の粒は美しく、佃煮にして、常備菜にする。

ここ数年、りょくけんでお願いしているのは、和歌山の宇城さん。
紀の川柿で長年、お世話になっている農家さんだ。

高野山へと続く、紀州山地の奥深い山々の中で育った山椒は、品質がとても良く、名産地としても知られている。

宇城さん曰く、種の皮のやわらかさが、品質のポイント。
早く取り過ぎても良くないし、遅いと固くなってしまう。

「今年は、昨年よりは少し早くて、5月15日頃になるんちゃうかな。」

他の作物は前倒しになっているものが多いので、「割と遅めですね。」と聞くと

「関東はあったかいみたいですが、和歌山はまだまだ肌寒いんですよ。」とのこと。

農家さんが自ら熟度を見極める生の実山椒。
こういう旬の短いものこそ、通販は良いのかもしれない。

■実山椒 和歌山県産 約50g 648円(税込)~
https://www.shop-ryokuken.com/SHOP/381230.html

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