りょくけん東京

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子噺 社長日記

湖の真ん中で。

8月は、長男と次男の誕生日が続く。
夏休みであることもあり、我が家では、どこかに旅行に行くことが多い。

今年もなんとかスケジューリングし、山梨県の山中湖に泊まった。

何が嬉しい、って、涼しいこと。
標高900mに位置する山中湖は、日中でも気温が25度前後。
夜は18度くらいまで下がるので、眠れぬ夜が続く関東平野とは違い、ぐっすり眠れるのが嬉しい…!

5歳になる四男も、運動神経が悪くないので、男子らしい”アクティビティ”に参加できるようになったのも、結構嬉しい。

昨年も乗ったのだが、バナナボートに家族6人で乗船。
マリンスポーツではないから、レイクスポーツとでも言おうか。

海は危険だし、しょっぱい。
川も危険。

湖は、その二つに比べるとずっと安心なのではないだろうか。

ただ、山梨出身の父の話だと、「山中湖は水深5mからいきなり冷たい水になるから、そこだけ注意しろ。」とのこと。

6人でライフジャケットを着て、いざ、バナナボートに乗船。
モーターボートに引っ張られ、だんだんとスピードも出てきて、なかなか気持ちよい。
湖の温度も程よい。

ただ、言わせてもらえば、醍醐味はそこから。

モーターボートが少し急旋回して、波を起こすと、バナナボートは無抵抗に転覆する。

乗船していた我々はあえなく湖に放り出される。

遊泳禁止である山中湖で、多少なりともここで泳ぐことができる。
妻は泳ぎが上手だし、息子たちも水泳を習っていたし、バナナボート転覆経験2年目なので、落ちたのに、きゃははと笑い声が上がる。

ひっくり返ったバナナボートを何とか元の体制に戻し、再び乗り込んだ。